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知育をするとどんな効果がある

 知育をすることで、子どもを知ることができることが最も大きな意味であるといえます。実際に、知育とは、「この月齢でこれをさせる」「この方法が絶対的」というようなものではなく、子どもひとりひとりを観察し、「知った」上で今、興味のあること、必要なことを子どもにやらせてみるという相互作用によって成り立つのです。

 また、早期の知育は、五感を刺激し、ものすごいスピードで成長する赤ちゃんの脳に必要な刺激を与える機会になります。身体への刺激で、成長ホルモンの分泌を助け、制御する機能が促進されます。また、視覚への刺激によって、運動神経が発達し、脳の様々な部分の機能を円滑にします。

ぶどうの木の知育

 ぶどうの木では、子どもの自然な姿をまずは観察します。次に、かかわってみてまた観察をします。観察する視点としては、@姿勢運動A認知能力Bコミュニケーション・言語をみていきます。それぞれを観察し、何ができ、何ができそうかをみて、遊びの課題を組み立ててかかわります。

0歳児に大切なこと

0歳から1歳は、人生の中で最も成長する時期と言えるでしょう。数か月のうちに、身体の発達はどんどん進みます。しかし、それだけではなく、物を見る力や外界への働きかけの仕方も著しく成長します。

この時期に大切なことは(たとえば)
○「いないいないばぁ」の遊びに含まれるような「ワーキングメモリー」を鍛えること
○真似する力、ミラーニューロンを活性化させること
○何かをつかんだり、持ち替えたり、つまんだり、離したりする手の操作を鍛えること
○泣くことで伝えていた伝達手段から「あーあー」「むにゃむにゃ」と伝えたい気持ちと発語の前の準備をすること

1歳児に大切なこと

ハイハイや歩行ができるようになり、子どもの世界は一気に広がります。両手が自由になることで、動きのバリエーションは増え刺激の量も増えていきます。

この時期に大切なことは
○大きなからの動きと細かな動きのどちらも遊びの中に取り入れて鍛えること
○人を呼びかける合図や言葉を引き出すようなかかわりをすること
○興味のあるものの名前の聞き分けができるように働きかけること

2歳児に大切なこと

手先はどんどん器用になり、言葉の意味も理解できるようになっていきます。自分の意思もしっかりと伝えられるようになり、やり取りが成立するようになります。

○暗くして、夜しっかりと眠ること。メラトニンシャワーを分泌させる。
○形や色の弁別。大きい、小さいなどの概念理解を促すこと。
○音楽を聴いて身体を動かす、動きを真似させる。
○お買い物ごっこなどのやり取りにある遊びをしたり、記憶させるようなごっこ遊びをすること。

3歳児に大切なこと

より目と手の協応が発達し、自分でやりたい気持ちが強くなります。語彙が増え、簡単な説明を理解して正しく推論することもできるようになります。

○同じものを合わせる遊び、ひも通し、クイズ、文字遊び、数字遊びを沢山すること。
○ストーリーのある物語を聞かせること。
○外遊びを沢山させ、ジャンプ、滑り台、ボールなどで遊ばせること。
○社会的なルールや人の気持ちについて、体験を交えて教えること。
○必要な時に我慢をさせ、自己コントロールする力を身に着けさせること。

全ての子どもに必要なこと

○受け入れられ、愛されること。
○五感の刺激を十分に受けること。
○基本的なルールを知ること。
○遊びを楽しみ、外界を受け入れることに興味を持つこと。
○人とのコミュニケーションによいイメージを持つこと。
○チャレンジし、できるようになることを楽しむ自信、自分を好きになること。

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